■開催日時;2004年10月09日9:00〜12:00
■場 所;ハタコンサルタント
■参加人数;9名
ISO9001 JAB WORKSHOP について(その3)
■設計のアウトプットについて
設計のアウトプットの承認は,製造,サービス提供の前に行うだけでよい
■設計検証について
設計・開発を適用範囲とする場合,設計検証を適用除外することはできない
■著作権について
設計の結果として生じる著作権について,保護されるべきという多くの意見が出された(活発に・・・)
■設計の妥当性確認について
妥当性確認をする方法について,各業界(設計業,建設業,製造業,印刷業)から意見をだされた。
各業界で,妥当性確認の方法が様々であることがよくわかった。
また,7.2.1b)暗黙の顧客要求事項(指定された用途又は意図された用途に応じた要求事項)と7.3.6の指定された用途又は意図された用途に応じた要求事項の関連をよく配慮することが重要であるとの意見があった。
■供給者の評価と製品を供給する能力
供給者の評価方法について,各種の方法を披露した。
結局のところ,自社の製品の品質が供給者の能力によるところが増えてきているので,たいへん重要な要求事項であるという認識をもった。
■製造プロセスの妥当性確認
いわゆる特殊工程でなく,7.5.1で計画した作業フロー,7.3.6設計の妥当性確認で確認した内容等を確認しないといけない。
7.2.1b)要求事項 → 7.3.6設計の妥当性確認 → 7.5.2プロセスの妥当性確認 → 8.2.4の省略
各社の品質管理責任者の参加者が多く,自社で実際に運用されているので,現実的な議論ができました。
深いところでの議論は,たいへん勉強になりました。
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| 次回の予定 | |
| 開催日時 | 2004年11月13日(土)9:00〜12:00 |
| 内 容 | ISO9001 JABWORKSHOP について(第4回) |
| 会費(税込み) | 500円(1回につき) |
| お申込方法 | |
| 参加ご希望の方はメールに 1.会 社 名・2.役 職 名・3.氏 名・4.電話番号 を明記して送信ください。 |
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