前回の引き続きより「ISO9001:2000解体新書」について,品質マネジメントシステムに
対する理解を深める勉強会を開催しました。印刷業,自動車部品製造業,建設業,審査機関,コンサルタント等の異業種の皆さんがISOという共通言語を用いて,深く学ぶことができました。
開催日時:12月10日(土)9:00〜12:00
場 所:ハタコンサルタント
参加者 :9名(順不同)
主担当 :中臣,副担当:渡邉
玉澤,神野,松原,大井,工藤,土屋,降籏
■第2部 ISO9001:2000v.s.ISO9001:1994−改正で何が変わったのか
0.序文
0.4 他のマネジメントシステムとの両立性
2006年6月にISMSがISO化される予定のため,ISOとISMSとの両立性について動向を見守っていく必要がある。
MSは,ISO9001(QMS)やISO14001(EMS)といった様々な方向性の中でMSが中心的な考え方を位置づけていると感じている。
ISO9001とISO14001との違いとして,ISO14001にはISO9001にある第7章「製品実現」がないため,成長している実感が湧いてこないのが現状である。環境といった広域なテーマのため各企業及び個人の意識が重要となる。
1. 適用範囲
1.1 一般
建築現場における仮設事務所等は設計を必要としているが,適用除外が可能である。
審査に関して
初回審査:規格要求事項を理解しているかどうか確認をする。
サーベランス,更新審査:規格要求事項の主旨を理解し,各会社に取り入れることができているかどうかの確認をする。
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次回2006年1月14日(土曜日)は,「ISO9001:2000解体新書 その5」の勉強会を行います。奮ってご参加下さい。
次回の予定は,以下のとおりです。
| 次回の予定 | |
| 開催日時 | 2006年1月14日(土)9:00〜12:00 |
| 場 所 | ハタコンサルタント |
| 内 容 | 「ISO9001:2000解体新書 その5」 |
| 資 料 | 「 ISO9001:2000解体新書」日本規格協会 (各自購入をお願いいたします) |
| 会費(税込み) | 500円(資料代、会場費として) |
| 担 当 | 主担当 神野 : 副担当 玉澤 |
| お申込方法 | |
| 参加ご希望の方はメールに 1.会 社 名・2.役 職 名・3.氏 名・4.電話番号 を明記して送信ください。 |
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